「我々は実際にオーウェリアン文化の中にいる」:不吉なほど曖昧な「コンテンツ違反」でアマゾンがCovid-19懐疑論者の本を排除

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ラエル氏のコメント:
彼の本の最高の宣伝になります:「『この本は読むな』と言うと、人は本能的に読みに行くものです」

 

アマゾンは、コヴィド19に関する「COVID-19」の語り口対する批判の検閲を強化し、自身の最新刊を削除することを正当化するため、難解な言い訳を展開している、とジャーナリストのジェームズ・パーロフ氏がRT[ロシア・トゥデイ]に語りました。

過去2ヶ月間で3500部を売り上げた後、コロナウイルスのパンデミックと世界政府による兵器化についてのPerloff氏の本『Covid-19 and the Agendas to Come: Red-Pilled』[Covid-19とこれからの課題:真実に目覚めて]が、Amazon.comによって突然「禁止」されたことを同作家は木曜日にツイッターで明らかにしています。

パーロフ氏はRTに対して金曜日、プラットフォームによる検閲という不吉な行為について語り、いかに彼の本の結論を検証しているように思われるかについて、「コロナによる死亡率がどんどん下がっていく中で、コロナへの検閲がどんどん強化されてきています」と懸念を表明しました。

トラブルの最初の兆候としては、8月に発売を開始した時には既に終えていたにもかかわらず、アマゾンが彼に「本の権利を明確にする」ことを木曜日に要求してきていました。 しかし、自身の作品が取得している世界権利をもう一度証明しようと、必要な資料を集めている中で、アマゾンから別のメールを受け取ったということです。そのメールでは、「コンテンツ・ガイドラインへの違反」があるため、「図書目録の品質評価において」彼の本を除外したと主張しています。

その一方でペーロフ氏は、「どのガイドラインに違反していたのかを明記するよう求めた」と述べています。彼らの回答は、彼の本の「主題」が「当社のコンテンツ・ガイドラインに違反していることが判明した」と述べているだけで、電子商取引の巨人である「Amazonではこのタイトルは販売しない」と宣言されていました。

他にも5冊の本がすでに掲載されており、パーロフ氏はこれまで何年にもわたってAmazonと連絡を取り合ってきましたが、これらの最新のメッセージには何か違和感を感じているようです。 これまでのやりとりでは、「普通はファーストネームくらいは出すだろう」とのことですが、「今回は匿名性の裏に身を潜めてる人物、もしくは人達を相手にしていた」ようです。

本書は、恐怖に怯えた人々に厳しい社会統制を強いるため、コビド-19のパンデミックが、世界中の政府によってどのように利用されてきたかを追跡し、ウイルスの起源に関するいくつかの理論を評価し、人類に何が待ち受けているかについて、いくつかの予測を提供しており、その中には、最も全体主義的な結果を回避するために、どのようにして人々が協力していくのかということも含まれています。

この本にある情報は、医学の専門家、学術出版物、第一線の医師から細心の注意を払って入手したものであり、何百もの注釈により、学術雑誌やその他の非の打ちどころのない情報源を参照している、とペーロフ氏は主張しています。 「本の中で述べていることで、立証されていないものはありません」とする彼は、他にも何人かのコロナウイルス反対派が、何事もなくプラットフォーム上で本を販売していることを指摘しています。

政治アナリストが、ますます引き締めを強めるアマゾンの検閲と衝突するのは、決してこれが初めてではありません。 彼は元ニューヨークタイムズの記者アレックス・ベレンソン氏から試練と苦難をよく受けています。億万長者のイーロン・マスク氏がソーシャルメディアでの検閲で注目を集めるまでは、コロナに疑いの目を向けた自身の書物がやり込めらることを一時的に経験していました。ペーロフ氏は、Amazonが拡大しているデジタル焚書から自身の本を救出するため、「金持ちで有名な友人」がいないことを皮肉って嘆いています。

しかし、最終的には、強引な検閲の努力が裏目に出て、抑圧しようとする内容に注目が集まるというストライサンド効果を彼は信じています。 「『この本は読むな』と言うと、人は本能的に読みに行くものです」

https://www.rt.com/usa/503778-perloff-amazon-censorship-coronavirus/?fbclid=IwAR2SQRiIkg1MPGkbWrFKiS2BLwfL5USqu2I1dBELTj-Hv7XZ4XH7i5etKTI

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