オルバン氏率いる4カ国は、移民を受け入れず中絶反対の政策をとったことでEUと衝突することに

ラエル氏のコメント:
もっと子供を作り、外国の子供たちは死なせるということです。

中欧の4カ国は、気候変動ではなく出生率の低下をもっとも差し迫った問題としており、移民に門戸を開くというブリュッセルの解決策では絶対に問題解決してほしくないと考えています。
中欧諸国のリーダーたちは、ブダペストで開催された第4回人口動態サミットに出席し、大量の移民はヨーロッパの出生率低下に対する解決策ではないという宣言に署名しました。

ハンガリーのビクトル・オルバン首相が主催したこのサミットには、チェコ、セルビア、スロベニアの首脳に加え、元米国副大統領のマイク・ペンス氏も参加。

現在、欧州理事会の持ち回り議長国を務めているのはスロベニアであることから、ブリュッセルでは大失敗する施策のように大きく取り上げられることになるでしょう。 このサミットの決議は、欧米のリベラルな理想に対する直接的な挑戦でもあり、そこでは家族の価値観は「古い」ものとして扱われています。

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