データ、人工知能、そして人類の未来

ラエル氏のコメント:
賛成か反対かを問うことは、事実を説明する人を批判することになります。 それでは全くもって的外れな話です。 あなたはそれに賛成なのか反対なのか、と尋ねるのが本当の質問です。 情報をもたらす人を批判せず、何が起こっているのかを皆が理解できるようにする。このことは、パンデミックに対する誤ったヒステリックな恐怖症や、戦争についての差別的な憤慨、パレスチナの大量虐殺が無視される一方で皆の感情に押し付けられるウクライナ問題など、それぞれに適用する場合には特に重要なことです…。

ユヴァル・ノア・ハラリ氏は2014年、人類種の歴史的過去に関して自身で最初の電子書籍となる『サピエンス』を出版すると、それが世界的ベストセラーとなり、それまであまり知られていなかったイスラエルの歴史学教授が、地球上で極めて広範な作家・思想家の一人となったのです。 しかし、私はこの夏の季節にテルアビブでハラリ氏と会いましたが、彼が関わっていたのは、我々という種の過去ではなく、未来だったのです。 ハラリ氏は、私たち人間はたんに強化された新種の存在というわけではなく、まったく新しいタイプの存在(私たちよりはるかに賢い存在)を生み出す準備を始めているのかもしれない、と考えています。 まるでSFのようですが、ユヴァル・ノア・ハラリ氏は、それよりもはるかに害をもたらすものだと語っています。

アンダーソン・クーパー:あなたはこのように仰っしゃりました。「私たちは、ホモ・サピエンスの最後の世代です。100年か200年のうちに、我々とチンパンジーの間にある違いを上回る、我々とは全く異なる存在によって地球は支配されることになるでしょう」

ユヴァル・ノア・ハラリ:そうですね。

アンダーソン・クーパー:それは一体何を意味するのでしょうか? あれには驚かされました。

編注:このインタビューのビデオは、パラマウントの有料コンテンツにありますが、 これは見つけた記録から転載したものです。

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ラエル氏が1973年にUFOと遭遇した際、私たちに伝えるようにと彼らが託したメッセージがここに!

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