フランス革命と新型コロナのパンデミック

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ラエル氏のコメント:
フランス革命が起きたのは、君主制と貴族制の弊害があったからです。 しかし、「パンデミック」を口実にして全国民の自由を奪ったり、6人以上の家庭で6人以上になることを禁じたり、マスクの着用を強制したりするような王は、これまでに一人もいませんでした。 しかしながら、憲法と人権を守るはずのいわゆる民主主義政府がフランス国民に押し付けているのは、このようなことなのです。
革命が起きた時、政府の虐待は今起こっていることよりも限りなく小さかったです。 それにもかかわらず、それによってバスティーユの押収とヴェルサイユ宮殿への攻撃が行われ、逃亡した国王は捕らえられて、妻である王妃と共に首をはねられました。
今日のフランスで起こっていることは、限りなく悪いことなのに、誰もが従順に従っており、 全世界がフランスの革命精神はどこへ行ってしまったのかと不思議に思っています。 もしフランス革命を起こした人々が今も生きていたなら、バスティーユではなく、自分たちを家に閉じ込めている大統領をエリゼ宮で逮捕し、非難するでしょう。 この革命精神を少しでも持ちあわせ、何とかしようとするフランス人はまだいるのでしょうか。それとも、彼らは間違いなく羊になってしまったのでしょうか。
昔の独裁者は言っていました。「民衆が反乱を起こさないためには、パンとゲームがあれば十分だ」と。 ロックダウンのおかげで、パンもゲームもなくなり、娯楽施設も強制的に閉鎖されています。 これでようやく羊たちの反応が表れることを期待しましょう…。

 

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