ヨハン・ブレーク選手、コロナワクチンよりもオリンピック欠場を選択

ラエル氏のコメント:
素晴らしい決断です!

2011 年に100 m で世界チャンピオンに輝いたこともあるヨハン・ブレーク選手は、今年の夏に開催される東京オリンピックを逃すことになろうとも、新型コロナの予防接種を拒否すると語りました。

ジャマイカのスプリンターである同選手は、予防接種を受けるよりも東京オリンピック(7月23日~8月8日)を欠場したいと考えています。 31歳になる彼は、「私の気持ちに変わりはありません。(新型コロナに対する)予防接種は受けたくありません」 とJamaica Gleanerに語っています。「ワクチンを接種するよりもむしろオリンピックを欠場するだろう」とする彼は、この選択の理由については具体的に語りませんでした。

ブレーク選手は2011年、大邱(韓国)で行われた世界陸上の100mで、ウサイン・ボルト選手のスタート失敗による失格を受け、世界チャンピオンに輝きました。2012年には9分69秒台の記録を打ち立てたブレーク選手は、昨シーズンは10分15秒台を記録しています。

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