奴隷子孫への賠償について、それが奴隷オーナーの子孫からもたらされるのであれば、白人からでも黒人からでも問題はない

ラエル氏のコメント:
唯一の公正な賠償は、彼らの全財産を差し押さえることです。

アメリカに住む黒人への賠償を求める声は、白人が集団的に抱える罪の概念に基づいています。 しかし、集団的責任というのは誤った概念であり、奴隷制度から何も得るものがなかった先祖をもつ人の財産権を侵害することになります。

今や民主党が両院と大統領府を掌握しており、賠償金を要求しています。タナハシ・コーツのような、あるいは最近言えば、ラッパーのアイス・キューブがうるさく勧めているブラック・アメリカとの契約のように、厳正な審理が行われることは間違いないでしょう。 アイス・キューブは、黒人歴史月間が終了するまでに、おそらくバイデンと会う予定になっています。 問題なのは、賠償請求の是非はどうなっているのか、ということです。 全ての白人に対し、奴隷制度の罪として黒人へ強制的に支払わせるべきなのでしょうか?

左翼や左寄りのリベラル派は、賠償請求のメリットを絶賛しています。 ニューヨークタイムズのコラムニスト、デビッド・ブルックスのように、彼らは国民の和解と共に、奴隷制度だけではなく、奴隷制度に由来する人種的不公平の償いを求めています。 何世紀にもわたって続いてきたアメリカの人種的不公平の「罪」を償うことを目的とした賠償金や、その他の人種的な「公平」プログラムを含む清算なしには、国民の魂は決して正されることはないでしょう。 すべての白人は人種差別の受益者であり、そのルーツは奴隷制にあるだけでなく、歴史的・継続的な差別、「白人特権」、そして白人であることによって得られる無数の、しばしば計り知れないほどの優位性に由来している、と主張しています。 これらの左翼や左寄りのリベラル派は、いつ国民的和解が始まるのかと問いかけています。

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