酸性雨の「恐怖」を覚えていますか? 地球温暖化ヒステリーが降り注いでいます

ラエル氏のコメント:
メディアや権力者たちは、人々をコントロールするため常に恐怖を生み出そうとしてきました。戦争、侵略、酸性雨、2000年のコンピューターバグ問題、エイズ、SARS、そして現在は新型コロナです…。結局のところ、これらの広範な懸念は、ほとんど根拠のないことが判明しているのです。

1970年代から1980年代にかけて、中西部にある電力会社からの排出物が湖や森林への被害をもたらしたという「酸性雨」の大騒ぎがあったのを覚えていらっしゃるでしょうか? もしそうなら、この問題を研究するために1980年に開始され、5億ドル以上の予算を費やし、10年に及んで行われた、全米規模の酸性雨評価プログラムの研究結果を聞かれたことはあるでしょうか?

恐らくないでしょう。

それが判明したときには、これらの広範な恐怖はほとんど根拠のないことが証明されました。なぜなら、目立った影響を受けたのは、標高の高い場所にある1種類の樹木だけで、湖の酸性度は自然の原因に辿り着いたからです。 調査を行った科学者たちは、「決定的な証拠は見つからず、問題は考えられていたよりもはるかに複雑であり、他の要因が組み合わさって樹木に害を与えていた。因果関係の解明は困難であり、不可能なケースもあった」と報告しています。

このプロジェクトに携わったノースカロライナ州立大学の植物病理学者であるロバート・ブルック氏は、次のように述べています。「もしあなたが環境志向であるなら、心配ネタを見つけるでしょう。騒ぎ立てる理由をなにも見つけられなければ、その志向を貫くためにも多くのことを見つけるのです」

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