9.11以降、米軍兵士の自殺による死亡者数が戦闘による死亡者数の4倍に

9.11以降に米国が始めた永遠の戦争が、軍人の自殺を急増させたという新しい研究結果が発表されました。国民の支持を得られない紛争に繰り返し投入され、心に傷を負った兵士が自ら命を絶っているのです。

ブラウン大学の『Costs of War Project』が発表した報告書によると、米軍の間では自殺が蔓延しているとしています。 米国防総省、米バージニア州政府、および二次資料からのデータを基にしたこの研究で、9.11テロ以降に開始された戦争において、戦闘による犠牲者よりも自殺による犠牲者の方が少なくとも4倍多いことが判明したものです。

ジョージ・W・ブッシュ大統領が2001年に「対テロ戦争」を開始して以来、7,057人の軍人が軍事行動で死亡しました。 また同じ期間に、5,116人の現役軍人が自殺により死亡したと推定されています。 2011年から2020年の間では、1,193人の州兵と1,607人の予備役兵が自殺しています。 これらの戦争の退役軍人の自殺による死亡者数は、控えめに見積もっても22,261人に上ります。 これらを合計すると30,177人となり、戦闘による死亡者数の4倍以上になります。

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