何百万人にも上るヒンズー教徒、仏教徒、そしてラエリアンにとって、まんじは平和の象徴であり、時間の無限性の象徴、永遠性の象徴でもあります。 鉤十字のシンボルは、ナチスが作ったものではまったくなく、すでに存在していたシンボルを使っただけだったのです。 鉤十字をナチスと結びつけることは、この恐ろしい政権の化け物を正当化させるだけでしかありません。 今こそ、まんじを更生させる時です!

6月26日は「国際世界卍復刻記念日」

Swastikaという言葉は、サンスクリット語のsvastika(デバナーガリ文字ではस्वस्तिक)に由来しており、幸運や縁起の良いものを意味し、とくに縁起を担ぐための人や物につける印となっています。 この言葉は、「良い、順調な」を意味するsu-(ギリシャ語のευ-、「eu-」と同義)と、「~である」という語源を抽象化したastiから成り立っており、svastiは「健康で安心な状態にいる」という意味になります。 接尾辞の-kaは小さいものを表すので、svastikaは直訳すると「幸福に関連する小さなもの」となるかもしれません。

鉤十字のシンボルは、地球上で最も歴史のある古代シンボルの一つであり、全大陸にまたがりすべての宗教や伝統で見つけることができます!

まんじ:世界に残る古代のシンボル

まんじ:平和のシンボル

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まんじは、公式なラエリアン・シンボルである「無限のシンボルの一部でもあります。

swastika

中央にあるまんじ時間の無限性、ダビデの星は空間の無限性を表しています。 宇宙のすべては永遠に変化し続けています。 すべてのレベルであらゆるものは循環しており、空間と時間には始まりも終わりもありません。

「何も創造されることなく、何も失われることなく、すべてのものはその形を変えられてゆく」

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