生存の可能性50%

さて、大きな数字を発表する時が来ました。世界のあらゆることがますます悪化しているにもかかわらず、私たちの生存の可能性は依然として50%です! 私たちは、私たちよりも先に未来を見通す力を持つエロヒムから、直接情報を受け取れるという幸運に恵まれています。昨年(aH79 [2024] 年12月)は50%でした。改善しているはずでしたが、残念ながら、改善していません。

しかし、予測は明確です。状況は改善しておらず、ますます悪化しています。では、なぜ昨年と同じ50%のままなのでしょうか? 昨年は核爆弾の数がもっと少なかったのですが、今では、爆弾の数がものすごい勢いで増えています。中国とロシアは、まるでミネラルウォーターをボトル詰めするかのように核爆弾を製造しています。以前なら、おそらく週に1発、新しい爆弾が増える程度でした。それが今では、1日に10発です! 狂気の沙汰です。

それでも、爆弾が増えれば増えるほど、各国政府はますます恐れるようになります。なぜなら、それを使用すれば、自分たちも破壊されることを知っているからです。この「恐怖の均衡」こそ、まさに私たちが望んでいるものです。誰もが強い恐怖心を抱けば、私たちが生き残る可能性はより高くなります。何年も前に、私はすでにこう言いました。「もっと核爆弾を作りなさい! もっと、もっと!」と。 なぜなら、誰もが恐れるようになれば、その恐怖の均衡よって、私たちは救われる可能性があるからです。

こう考えてみてください。もし隣人が銃を持っていたら、あなたも銃を買います。彼が10丁の銃を買えば、あなたも10丁買います。そうすれば、どちらも相手を攻撃しようとはしなくなります。それは素晴らしいことです。それが「恐怖による平和」です。だからこそ私は、ますます多くの国々が核爆弾を保有するようになることを願っているのです。すべての国がそれを持てば、誰もが恐れるようになり、誰もそれを使わなくなります。そして、その時は近づいています!

本当の危険は、アメリカ、ロシア、中国だけが核爆弾を保有していた時でした。1945年に、もし日本が核爆弾を保有していたなら、「HIROSHIMA」は決して起きなかったでしょう。なぜなら、アメリカは報復を恐れたはずだからです。つまり、日本にとっての危険は、日本が核爆弾を持っていなかったことから生じたのです。

そして私は、近いうちに日本が核爆弾を保有するようになることを願っています……そして、そうなるでしょう。台湾も、韓国も、あらゆる国が、そしてアフリカもです。この地球上の200の国すべてが核爆弾を保有すれば、誰もそれを使おうとはしないでしょう……なぜなら、これらの爆弾はあまりにも強力だからです。

広島の原子爆弾のことは忘れてください。あの爆弾は、子供が遊ぶ爆竹のようなものでした……それが広島でした。今日の核爆弾は非常に強力で、もしそのうちのたった1発でも日本の真ん中に落とされたなら、日本はもう存在しなくなり、海だけが残るでしょう。それは、広島だけ、東京だけ、大阪だけを破壊するのではありません……違います! 日本全体が海の中に消えてしまうでしょう。

アメリカ合衆国全土を破壊するのに必要なのは、たった3発の核爆弾だけです。それ以上は必要はありません! Eh, eh, eh!

今日作られている爆弾がどれほど強力なのか、分かるというものですね! そして科学者たちは、毎日それをさらに強力にするために取り組んでいます。それは素晴らしいことです……なぜなら、彼らが恐れれば、誰もが恐れるからです。たった一つの赤いボタンを押すだけで……地球上の生命はすべて消滅します。今日の爆弾なら、わずか10発で……地球上の生命はすべて消滅します。それは素晴らしいことです! エロヒムが生命を創造しました……そして今、私たちはそのすべてを破壊する力を持っているのです! すべてを破壊できるのですから、祝いましょう!

しかし、私たちはそれを使いません。近いうちに、地球上のすべての政府が集まって、こう言うでしょう。「ちょっと待ってください。私たちは地球上のすべてを破壊したくはありません」と。すでに「核不拡散条約」と呼ばれる協定があります。それが意味するのは、「私たち大国は保有してもよい。あなたたち小国は保有してはいけない」ということです。アメリカ、ロシア、中国はこう言います。「私たちは大国だ。私たちは責任ある国であり、決してそれを使用しない……特に民間人に対しては使用しない……だから保有する資格があるのだ」と。

(日本語で)「チョット マッテ クダサイ」(wait a minute) 実際に民間人のいる都市に対して原子爆弾を使用したのは、いったいどの国だったのでしょうか? 都市に核爆弾を投下したのはどの国ですか? ナチス・ドイツですか? 韓国ですか? リビアですか? イランですか? 核爆弾を投下した国は一つしかありません……しかも一度ではなく、二度もです。軍事基地ではなく、市場へ向かう女性たちや、学校にいる幼い子供たちであふれた都市に投下したのです。そしてその国は、自らを最も文明化された国だと称しています! ハッ、ハッ、ハッ! 本当におかしいですね。アメリカ合衆国です! そして今、その国が他のすべての国々に教訓を垂れようとしているのです。

「あなたたちは核爆弾を持てるほど意識が高くない」と彼らは言うのです。でもそれを実際に使ったのは彼らなのです! 狂っています。そんな彼らが、どうして民主主義や自由、生命への尊重、人権について世界に説教できるのでしょうか?

広島に……ドーンッ! 長崎に……ドーンッ! そして今になって彼らは、「我々は平和を望んでいる。民主主義を望んでいる」と主張しています。彼らは嘘つきです。これは単なる理論ではありません……実際に起きたことです。広島は夢ではありません……現実に起きた話です。今でもなお、そこで亡くなった父親、母親、祖父母を思って泣いている人々がいるのです。

彼らは、ただこう言えばいいのです。「ああ、あれは間違いでした。申し訳ありません」と。しかし、彼らは一度もそうしませんでした。毎年、アメリカの大統領が一人、広島を訪れます。そして毎年のことですが、一度たりとも「申し訳ない」と口にしたことはありません。一度もです! 日本人は「ごめんなさい」と言うのがとても上手なのに、彼らは決してそう言いません。何の言葉もないのです! その代わりに、彼らはこう言いました。「原子爆弾のおかげで、多くの命を救ったのだ」と。 ワォ! いったいどんな惑星なのでしょうか? 30万人が亡くなったのに、「我々は命を救った」と主張するのです! エロヒムは、いったいどんな惑星に私を送り込んだのでしょうか? 彼らは嘘をついています……イギリス人が言うところの「平然と嘘をついている」のです。アメリカ大統領が広島へ行って、「ごめんなさい」と言うだけでいいのです。

とても簡単なことです。「申し訳ありません」と言うのは難しいことでしょうか? 一度もありません! 一度もです! 彼らはやって来て、花を手向けますが、決して「申し訳ありません」とは言いません。これが私たちの住む世界です。「そう、我々は人命を奪う重大な過ちを犯した……しかし、申し訳ないとは思っていない。あれは命を救うためだったのだ」 このことを考えるたびに、私は泣いてしまいます。涙を止めることができません。少なくとも、過去を変えることはできません。しかし、日本で皆さんがとても上手にしているように、ただ「ごめんなさい」と言うことはできます。

わずか一言ですが……それすら言わないのです! その代わりに、「あれは命を救うためだった」と言うのです! これはミスター・ビーンの映画なのでしょうか? 私には、まるでチャーリー・チャップリンの映画のように思えます。彼らは狂っています。狂った嘘つきです……そして彼らは、また同じことをする準備を整えています。しかし幸いなことに、間もなくどの国もが核爆弾を持つようになるでしょう。

ロシアは今、最も強力な核爆弾を持っています。しかし、爆弾だけではありません……それを運ぶロケットもです。そこが本当に興味深いところです。音速の14倍もの速さで飛ぶ「極超音速ロケット」です。モスクワから発射された1発のロケットが、10分でワシントンに到達することができます。10分です! ですから、誰も自分たちを守ることはできません。防衛のためのボタンを押す時間すらありません……不可能です! 10分……ボタンを押したらすぐ爆発するのと、ほとんど同じです。10分ですよ! ロシアはそれを持っているのです。アメリカは持っていません。そして彼らは死ぬほど怖がっています。中国も、それを持つところまで非常に近づいています。インドとパキスタンもです。そして、ほかの多くの国々も同様です。まもなく、世界中のすべての国がボタンを押すことができるようになり、10分で……10分で……地球上のどこにでも到達するようになるでしょう。素晴らしい! すごいことです! そうすれば誰もが恐れるようになり……私たちはこの恐怖によって救われるのです。この高度なテクノロジーのおかげで、どんな戦争にも勝者はいなくなります。「あなたが私の国を破壊すれば、私はあなたの国を破壊する」 広島のように一つの都市だけではありません……あなたの国全体がガラスになります。これらの核爆弾の熱によって大地が溶け、窓ガラスのようなガラスになるのです。

だからこそ、私たちには依然として50%の生存の可能性があるわけです。

人々の賢明さのおかげではなく、「恐怖」のおかげです。

純粋な恐怖です! 指導者たちは分かっています。彼らには、「そのボタンを押してはいけません。10分後には、私たちも爆破されてしまいます」と警告する助言者たちがいます。ホワイトハウスは10分後には真っ黒になってしまうでしょう。恐怖が彼らを抑制しているのです。

ですから、私たちは本当に素晴らしい時代に生きています。私たちはとても幸運です。エロヒムよ、私たちに知性を与えてくださり、ありがとうございます。その知性によって私たちは急速に進歩し、兵器を使えないものにしているのです。私は毎日ニュースを読み、ロケットの速度についての報道に胸を躍らせています。今やロケットは10分で地球を横断します。進歩は速く、まもなく1分ほどになるかもしれません。それこそが世界を救うのです。1分であらゆるものを破壊できる兵器を持てば、自分自身も破壊されるからです。

そうなれば、そこで立ち止まります。そして次の条約では、「不拡散」についてではなく、「不生産」について取り決められることになるでしょう。そして各国はついに、すべての兵器を廃絶することに合意するでしょう。それが唯一の出口であり、その時は近づいています。そして皆さんも、その一部なのです。

平和のために瞑想するたびに、皆さんは人類がその非暴力の世界へ近づくのを助けています。平和のために瞑想するたびに、皆さんは各国政府に影響を与えています。私たちが一緒に行うこの「平和のための1分間瞑想」は、とても重要です。私たちは本当に人類を救っているのです。決して、「ああ、私はただのちっぽけな人間だ。私が瞑想したところで、何も変わらない」などと思わないでください。いいえ、変わります! 私たちは素晴らしい時代に生きています。今ではそれを理解することができるのです。以前は、ただそう願っていただけでした。今では科学が、私たちの脳がほかのすべての脳に影響を与えることを証明してくれています。AIや量子コンピューターのおかげで、私たちは、全てのものが全てのものに影響を与えていること、皆さんの脳の中で動いているいくつかの核が、別の惑星にある核の動きに影響を与えていることに気づきつつあります。「量子コンピューター」、「量子もつれ」、これがそれにまつわる科学用語です。今では、一つの粒子が動くと、別の粒子もその動きの影響を受けることが分かってきています。ですから、皆さんの脳の中で起きていることは、すべての人の脳に影響を与えるのです。

平和のために瞑想してください。

私は皆さんを愛しています。彼らも皆さんを愛しています。私たちは、あらゆる場所に愛を広げなければなりません。新年おめでとうございます!

真実を手にしよう

ラエル氏が1973年にUFOと遭遇した際、私たちに伝えるようにと彼らが託したメッセージがここに!

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