マイトレーヤ・ラエルは、ラエリアンではなくとも、ラエリアンのように
暴力の減少、不正や政府による操作の糾弾、神にまつわるタブーの排除、人権の促進
、などで世界を変えるために人生を捧げている男女に、名誉ガイドの称号を授与しています

1. マドンナ

自身の曲『ライク・ア・プレイヤー』のビデオクリップのように、性の覚醒を促す役割を果たしたことが評価され、1991年4月24日に名誉ガイドにノミネートされました。 ミュージックビデオ『ライク・ア・プレイヤー』  

2. シネイド・オコナー

司祭による児童虐待を隠蔽している教会の役割に抗議し、テレビの生放送で教皇の写真を破ったことにより、1992年3月9日に名誉ガイドにノミネートされました。 ボブ・マーリーの『戦争』をシネイド・オコナーがサタデー・ナイト・ライブで披露した際の様子

3. マイケル・ジャクソン

1992年、平和と反人種差別の歌、特に『Heal the World』、『Who’s Bad?』、『Black or White』により、名誉ガイドにノミネートされました。 ジャクソン氏は1992年、子どもたちの安全で健康的な成長を世界の最優先事項とすることを目的とした「ヒール・ザ・ワールド財団」を設立しました。 この財団は、子どもの権利やニーズを世界に知らしめ、暴力や病気をなくすことで人間性を高めることも目的としています。 ミュージック・ビデオ 『Heal The World』

4. ジョージ・マイケル

アメリカのジョージ・ブッシュ大統領とイギリスのトニー・ブレア首相がイラクを攻撃する決断をしたと非難したビデオクリップ『Shoot the Dog』で、2002年7月8日に名誉ガイドにノミネートされました。 このビデオは、ブレア首相をブッシュ大統領に散歩させられている犬のように描いたもので、イギリスのテレビ局の中には、その衝撃的な内容を理由に、このビデオクリップを非難しているところもありました。 マイケル氏はイラク戦争に一貫して反対し続けました。 ミュージック・ビデオ 『Shoot the Dog』

5. ローリン・ヒル

2003年12月16日に名誉ガイドにノミネートされました。 バチカンで開催されたクリスマス・コンサートでは、カトリック教会を厳しく批判し、子供たちを手なづけ虐待していると非難しました。 また、米国の神父による子どもへの性的虐待事件が多発していることにも触れ、悔い改めを求めました。 彼女はその後、クリスマスイブのバチカン・コンサートのテレビ再放送で検閲を受けています。 再放送内容からのカットを正当化するため、彼女の書類に不備があるとされたのです。 しかしその書類は、イベント登録前に記入しなければならないものでした。 ヒル氏がカットされた一番の理由は? それは、彼女がカトリック教会を厳しく批判していたからでした。

6. アレクサンドル・グランゲイロ

2004年2月20日に名誉ガイドにノミネートされました。 彼がエイズ対策のためにブラジル保健省のプログラムを率いていたとき、カトリック教会は、コンドームが保護を提供していないと不当に主張することで、人類に対する新たな犯罪を犯している、と公に非難しました。

7. ラムゼイ・クラーク

2004年1月29日付でアナン国連事務総長に宛てた公開書簡により、2004年3月4日に名誉ガイドにノミネートされました。 こちらでその公開書簡をご覧頂けます: www.iacenter.org/rc_un0104.htm.司法省の元アメリカ検察官として、ラムジー・クラークはジョージ・W・ブッシュの暴力的で違法な政策、特に4万人の無防備な人々が殺害されたアフガニスタンとイラクの侵略に対して断固として立ち向かいました。 また、ブッシュ氏をゲーリングに例え、他国の核兵器を持つ権利を否定している間に、米国が新たな核兵器を備蓄・開発していることを糾弾しました。 さらには、米政府が署名した非核化条約の違反や、米国の促しを受けて国連が課した12年間の経済制裁により、イラクの子ども56万7000人の死を招いたことも糾弾しました。

8. マイケル・ムーア

2004年4月21日、名誉ガイドにノミネートされました。 彼の2002年のドキュメンタリー『Bowling for Columbine』は、銃キチガイのアメリカにおける暴力と恐怖を描き、ネガティブな文化的環境に責任を負う根本的な態度を探求しました。 その後、彼は他にも思索的で物議を醸すドキュメンタリー映画を制作していますが、その特徴は、確かで評判の良くない事実に裏打ちされた執拗な真実の探求が挙げられます。

9. リンダ・ロンシュタット

映画監督のマイケル・ムーア氏と彼のリベラルな見解を支持し続けたことで、2004年7月22日に名誉ガイドにノミネートされました。 映画監督マイケル・ムーアと彼女のリベラルな見解の彼女の絶え間ない支持の後。 ノミネートの数日前、彼女はムーアに「Desperado」という曲を捧げ、彼の最新作である華氏9/11を見るように観客に頼んだ後、ラスベガスのアラジンカジノへの出演を拒否されました。 ロンシュタット氏は、ムーア氏を「真実を広める愛国者」と表現しています。 支持を表明する彼女のステージトークに怒った観客たちは、わざと飲み物をこぼしたり、ポスターを破ったり、お金の返還を要求したりしました。 アラジンの広報担当者によると、4,500人の観客のうち約25%が公演終了前に立ち上がって退場したそうです。

10. ビル・ゲイツ

2004年7月26日、名誉ガイドにノミネートされました。 マイクロソフト社の創業者であり、世界で最も裕福な男性の一人であり、世界的な慈善家でもあるゲイツ氏は2004年、世界の健康と学習の平等を推進する慈善団体へさらに30億ドルを寄付することを決定しました。 彼の名誉ガイドを公表するにあたり、ゲイツ氏はマザー・テレサよりもはるかに聖人である、とラエル氏は述べました。というのも、彼は彼女がしたように、援助対象の人々に改宗を迫るようなことはしないからです。 ラエル氏は、教育と基本的な健康対策は、すべての人の権利であるべきだと述べ、宗教的な改宗という条件をつけずに成されたゲイツ氏の行動は、寛大さと思いやりの模範を示していると指摘しています。

11. ヒュー・ヘフナー

性的タブーを破った功績により、2004年10月に名誉ガイドにノミネートされました。 このプレイボーイ誌の大物は、2004年10月にも魅力的なラエリアン女性の写真を多数掲載し、かなりのボリュームに及ぶインタビューも掲載しています。    

12. ウゴ・チャベス

アメリカ大陸の植民地化の際にヨーロッパ人が犯した恐ろしい大量虐殺や、その他の犯罪を糾弾する人々を支援したことにより、2004年10月に名誉ガイドにノミネートされました。 アメリカの伝統的なコロンブス記念日という祝日の名前を捨て、今後は原住民に敬意を表し、インディアン抵抗記念日として知られるべきだと宣言しました。

13. エミネム

反戦歌「モッシュ」によって、2004年11月29日に名誉ガイドにノミネートされました。 動画を見ると、局所的であれ、全国的であれ、政府による恐怖心の利用は、人を操る上で非常に効果的であることがわかります。 ミュージック・ビデオ 『Mosh』

14. タクシン・チナワット

(タイの元首相) 創造的で平和的な方法で暴力に対抗する彼の行動に対し、2004年12月13日に名誉ガイドにノミネートされました。 イスラム教徒が支配するタイ南部地域の暴力を食い止めるため、彼は軍用機に何千もの紙製の「平和爆弾」を投下させましたが、その中には教育や雇用を約束するものもありました。

15. レオン・フェラーリ

2005年1月10日に名誉ガイドにノミネートされました。最も有名な作品であるLa civilización occidental y Cristiana (西欧・キリスト教文明、1965年)では、キリストがベトナム戦争への抗議の象徴として用いられ、アメリカの軍用機を十字架に見立ててはりつけられている姿が描かれています。 フェラーリ氏はまた、カトリック教会から攻撃的とみなされる作品を製作しており、ある時、カトリックの司祭が裁判所から命令を取りつけ、ブエノスアイレスでの展覧会の中止を余儀なくされたこともありました。 彼のアート作品 『Western-Christian Civilization』(1965)  

16. マイケル・ネウドフ

米国の公務から神についての言及をすべて排除するよう活動を行っていることにより、2005年1月17日に名誉ガイドにノミネートされました。 (カリフォルニア在住の弁護士、医師である彼のウェブサイトはこちら: www.restorethepledge.com)

17. ワード・チャーチル

2005年2月10日、多くのアメリカ人が「無神経」または「非愛国的」とみなした反戦エッセイ「サティア」の発表により、名誉ガイドにノミネートされました。 チャーチル氏は、インドシナ戦争で殺された300万人や、アメリカのグレナダやパナマ侵攻で亡くなった人たちは、政府の非良心的な決定の犠牲者だと指摘しました。 さらに彼は、先住民族が未だに大量虐殺的な政策の対象になっていると述べています。 コロラド大学で教授を務めています。

18. ロージー・オドネル

2005年7月15日、人権を揺るぎなく支持していることが評価され、名誉ガイドにノミネートされました。 同性愛者の権利を認めるカナダの決定に拍手を送り、同性愛者に結婚する権利を与えることを拒否した米国を非難しました。

19. ニコラス・ネグロポンテ

2005年10月1日、ラエル氏はニコラス・ネグロポンテ氏に個人的な祝辞を送り、貧しい国々での教育の発展に尽力した彼を名誉ガイドにノミネートしました。 ネグロポンテ氏は、世界中の子供たちにインターネットの教育とコミュニケーションの利点を利用する手段を提供することに尽力しており、現在は、貧しい国の子供たち向けに特化された安価な(100ドル以下の)コンピュータを提供する非営利団体「One Laptop Per Child」の会長を務めています。

20. ミシェル・ウエルベック

2005年10月7日、以下の理由により名誉ガイドにノミネートされました。(1) ラエリアン・ムーブメントに触発され、宗教運動を描いた小説(英語タイトル名「The Possibility of an Island」)を書いたこと。(2) ラエリアン・ムーブメントについて公に議論する際の誠実さと模範的な正直さ。(3) ラエリアン主義に対する世界中のメディアの並々ならぬ関心を引き起こしたこと。 ウエルベック氏は、特にこの称号を与えられた最初の、そして(当時)唯一のフランス国民だったことから、自身が名誉ガイドの称号を与えられたことを誇りに思っていると話しています。    

21. シンディ・シーハン

2005年11月8日、平和と非暴力を推進したことで、名誉ガイドにノミネートされました。 シーハンさんの息子ケイシーさんはイラクでの任務中に亡くなり、彼の死後、彼女はジョージ・ブッシュ大統領に戦争の説明を要求し、そのために絶え間ないキャンペーンを展開しました。 クロフォードの牧場の門の近くにキャンプを作り、戦争と無意味な死に抗議することで、彼女は新しい世代のために米国の平和運動を再活性化させました。

22. ブライアン・ハウ

2006年1月14日、名誉ガイドにノミネートされました。 ブライアン・ハウ氏は、イラクの子供たちの窮状に光を当てるため、ロンドン議会の外で4年半を過ごしていました。 下院から半径1キロ以内での自発的な言論の自由を禁じる法律が成立した後、逮捕されたブライアン・ハウ氏は警察に対し、「私は平和を乱しているわけではない。平和のために戦っているんだ」と語っています。 彼の寝袋は、叫べばすぐに声が届きそうなほど首相の寝室のすぐ近くありましたが、法律が施行される前から彼はそこにいました。 高裁の判決により、彼には免除の裁定が下されました。 それでも警察の嫌がらせは続きましたが、ハウ氏は国会議事堂広場に戻り、平和のためのキャンプを張りました。 2001年6月以来、彼は同地で警戒を続けています。(その後、約10年間を経て、この抗議活動は終了しております) 彼の平和抗議の様子を捉えたビデオ

23. ウィリアム・ブルム

2006年1月25日、名誉ガイドに ノミネートされました。 アメリカの作家であり、政策評論家でもあるブルム氏は、オサマ・ビン・ラディンがビデオメッセージで「すべてのアメリカ人が読むべきだ」と発言してベストセラーになった『ならず者国家 世界唯一の超大国ガイド』(Rogue State: A Guide to the World’s Only Superpower)をはじめ、数冊の本を書いています。 元国務省職員であるブルム氏は、1969年に212人のCIA職員の名前と住所を暴露したことから活動家としてのキャリアをスタートさせ、その後も多くの本を執筆し、政府の腐敗を暴くために活動してきました。

24. アヤーン・ヒルシ・アリ

2006年2月6日、名誉ガイドにノミネートされました。 現在はオランダに住むこのフェミニスト、作家、政治家は、もともとソマリアで生まれましたが、22歳のときにお見合い結婚を逃れるために祖国を離れ、オランダに避難してきました。彼女はその後、選挙で選ばれた議員にまで登りつめました。 イスラム教徒の女性の自由を強く主張していた彼女は、イスラム過激派の標的となりました。 イスラム社会における女性の扱いに批判的な映画「スーミッション」(「サブミッション」)のテオ・ゴッホ監督は、2004年11月にこのようなグループによって殺害され、オランダ当局は脚本を書いたヒルシ・アリも危険にさらされていることを確認しています。

25. ワファ・スルタン

2006年3月20日、イスラム原理主義の欠点に関して確固たる立場を表明し、名誉ガイドにノミネートされました。 彼は心理学者で、ロサンゼルス在住のアラブ系アメリカ人です。 2006年2月21日に放送されたアルジャジーラTVのインタビューでは、今日の主な紛争は文明の衝突ではなく、中世のメンタリティと21世紀のメンタリティの衝突であると述べています。

26. ミシェル・オンフレ

2006年3月20日に名誉ガイドにノミネートされました。 このフランスの哲学者・作家の作品には、ラエリア哲学に非常に近いものがあります。

27. マイケル・バーグ

アメリカ軍によるアブー・ムスアブ・アッ=ザルカーウィーの処刑に対するその見事な反応を受け、2006年6月9日に名誉ガイドにノミネートされました。 息子がこの男に斬首されたにもかかわらず、バーグ氏は復讐に反対の立場をとり、暴力の一挙手一投足が、終わりのない悪質な死の輪の中でさらなる暴力につながると述べました。 バーグ氏は、世界を救うことができる唯一の価値、すなわちガンジーが提唱した絶対的な非暴力を実践しています。

28. ウォーレン・バフェット

その並外れた寛大さと思いやりのため、2006年6月30日に 名誉ガイドにノミネートされました。 アメリカの投資家であり、世界で最も裕福な男性の一人であるバフェット氏は、2006年6月、彼の莫大な財産の85パーセントを人類のために寄付することを決意したと発表しました。 ビル&メリンダ・ゲイツ財団やその他の財団は、世界中の様々な教育・人道的プロジェクトに資金を分配し始めています。

29. ジグミ・シンゲ・ワンチュク国王

彼が全人類に宛てて定めた、平和と愛を示す賢明な規定により、2006年8月10日に名誉ガイドにノミネートされました。 ラエル氏は特に、経済成長に対する「国民総幸福」に重点を置いていることを称賛しました。 また、この国王がブータン王国を初の禁煙国としたこと、過度の観光による文化的汚染から国を守るための配慮、最高統治者としての権力を放棄して、民主的な手続きをとることを申し出たことなどを称賛しています。 おもに彼の努力により、今では絶対君主制ではなく立憲君主制になっています。 国民から尊敬されていた彼は、民主的な投票の後も政権を維持し、2006年後半に長男を支持して退位しました。

30. ジョン・サンフォード博士

進化の前提とされるものに潜んでいた欠陥を見事に、かつ勇気をもって暴露したことにより、2006年8月21日に名誉ガイドにノミネートされました。 サンフォード氏は、自身の著書『遺伝的エントロピーとゲノムの謎』の中で、進化論の基礎である「一次公理」が偽りであることを示しています。 説得力のある証拠を提示した上で、ゲノム全体が上位に進化することは不可能であり、それと併せて、より上位にあるゲノムが、実際に時間の経過とともに退化することを示しています。 進化を否定する圧倒的な証拠があるにもかかわらず、議論の余地のない現実として進化論を推進し続けている「科学界の高位聖職者」たちの意見に、サンフォード博士をはじめとする多くの科学者たちが、勇気を持って反論しています。 著書 『Genetic Entropy and the Mystery of the Genome』

31. エマニュエル・ミリンゴ大司教

2006年11月7日、名誉ガイドにノミネートされました。 このザンビア大司教は、長年にわたるバチカン政策の変化を求めることを使命としました。 司祭の結婚を認めるよう修道院長の説得に成功していたならば、彼は、多くの罪のない子供たちを性的虐待から救うことができたかもしれませんが、既婚者を出家させたことでカトリック教会から破門されてしまいました。 カトリック教会には、多数の小児性愛者が存在することが広く知れ渡り、本当の姿が伝わっていますが、その対処法は、神父が普通に性生活を送れるようにする事しかありません。

32. ジョゼ・ラモス=ホルタ

BBCで放映されたオサマ・ビン・ラディンへのメッセージにより、その6日後の2006年12月29日に名誉ガイド へノミネートされました。 そのメッセージは、アルカイダの指導者に対し、自身がイスラム教徒の兄弟姉妹に示している愛と思いやりを、世界中のすべての人に広げるよう促すものでした。 東ティモールの元首相 です。

33. タリ・ファヒマ

2007年1月4日、名誉ガイドにノミネートされました。 このイスラエルの平和活動家は、パレスチナの過激派を支援した罪で、3年の実刑判決を受け、その3分の2を服役しました。 「私はアラブ人がここにいるべきではないものと考えるように育てられました」と彼女はテルアビブの週刊紙Ha’irに語っています。 「ある日、自分の情報には多くのギャップがあり、メディアには載っていない事柄があることを理解しました。それは人間についてであり、私たちはその人たちの生き方に責任を持たなければならないことに気がついたのです」

34. エイアル・シヴァン

2007年2月20日に名誉ガイドにノミネートされたシヴァン監督は『ルート181:イスラエル・パレスチナの旅の断片』という、物理的な風景とそこで生活する人間の分断を描いた映画を制作しました。 彼はその中で、パレスチナ人に対するイスラエル人の深い人種的憎悪をとくに強調して描いています。 映画 『Route 181: Fragments of a Journey in Israel-Palestine』

35. ショーン・ペン

『ミスティック・リバー』でアカデミー賞を受賞した映画スター(『アイ・アム・サム』『デッドマン・ウォーキング』でもオスカーにノミネート)は、2007年4月4日に名誉ガイドにノミネートされました。 ラエル氏は、ペン氏の平和のための無条件の立場と、その人が米国、イラク、イラン、または他の場所から来ているかどうかにかかわらず、単一の人間の生活は常に貴重であることを人々に思い出させる彼のユニークな方法に言及しています。

37. ジミー・カーター

2007年10月11日、「政治的に正しいナショナリズムの前に真実を置く」という勇気ある姿勢を理由に、この米国の元大統領が名誉ガイドにノミネートされました。

38. ティケン・ジャー・ファコリー

2007年12月28日、名誉ガイドにノミネートされました。 このコートジボワールの有名人は、女性の性器切除という野蛮な伝統に抗議するため、「切除にノー」という歌をつくりました。 また彼は、アフリカの統一、平和、許しを推進することを表明しています。 ミュージック・ビデオ 『No to Excision』

39. ダニエル・バレンボイム

イスラエル市民である著名な指揮者であり、ピアニストでもる彼は、中東の平和を促進し、パレスチナ人の権利を擁護したことにより、2008年1月17日、名誉ガイドにノミネートされました。

40. ヴィンセント・クラッグべ・ガドゥ

2008年9月19日、名誉ガイドにノミネートされました。 ラエル氏は、この自由貿易圏の創設への並々ならぬ関与と、中国、インド、ブラジルという、いわゆる新興国との協力を推進したことを称賛しました。 彼は、コートジボワールのバイオテクノロジー・情報技術自由貿易区の会長を務めています。

41. ノーム・チョムスキー

アメリカの言語学者、哲学者、認知科学者、政治活動家、作家、講演家であるこの人物は、理解と平和のためにとった行動が評価され、2008年9月30日に名誉ガイドにノミネートされました。

42. ジャック・フレスコ

人間の行動と人類の未来についての調査に生涯をかけて深く献身的な努力を傾けたことにより、2008年10月23日に名誉ガイドにノミネートされました。 彼は、未来学者、独学の科学者、建築家、発明家として名声を得ている人物です。 BBCでの彼のインタビュー・ビデオ

43. ギルアド・アツモン

ジャズ・ミュージシャンであり、反シオニストの作家であり、活動家でもある、このイスラエル生まれのイギリス人男性について、ラエル氏は彼のエッセイ『内なるテロとの戦争:ユダヤ史の終焉』(War on Terror Within: The End of Jewish History)を読み、2009年3月22日、名誉ガイドにノミネートしました。 https://www.informationclearinghouse.info/article22259.htm

44. クリスティン・ラベット

2009年5月12日、この若い女性フランス人監督は、笑いがいかに伝染するものなのかを描いた短編映画『Merci』を製作し、名誉ガイドにノミネートされました。 彼女の映画『Merci』  

45. Tsvi Misinai

イスラエルのソフトウェア業界で有名なこのパイオニアは、パレスチナ人がイスラム教に改宗したユダヤ人であることを証明しようとするその力強い行動により、2009年8月6日に名誉ガイドにノミネートされました。

46. パッチ・アダムス

地球上でより多くの思いやりや愛、正義をもたらす努力をしていることが評価され、2010年5月10日に名誉ガイドにノミネートされました。 医師であり、社会活動家でもある彼は、代替医療を実践する学校やクリニックとして、Gesundheit研究所を設立しました。( Gesundheitとは、くしゃみをした人に対して「お大事に」と言葉をかける際に用いられる語) 彼のインタビュー映像  

47. ジョージ・ソロス

人権を推進・擁護する行動が評価され、2010年9月8日に名誉ガイドにノミネートされました。 億万長者として、為替投機や慈善活動を行っていることでも知られています。

48. ティム・バーナーズ=リー

インターネットとワールド・ワイド・ウェブの主な発明者として、また、全人類のための無料インターネット・アクセスを提唱したことにより、2010年9月17日に名誉ガイドにノミネートされました。

49. ピーター・タッチェル

1967年以来、人権、民主主義、地球規模の正義のための運動を行ってきたことが評価され、2010年9月21日に名誉ガイドにノミネートされました。 同性愛者の権利を擁護する団体『アウトレイジ』の共同設立者であり、英国 緑の党の左翼メンバーでもあります。

50. ヨアヴ・シャミール

ドキュメンタリー映画『チェック・ポイント』と『名誉毀損』で描かれた、イスラエルの政治政策に向けられた物議を醸す視点が評価され、2010年9月30日に名誉ガイドにノミネートされました。 彼のドキュメンタリー映画『Check Point』  

51. ジュリアン・アサンジ

内部告発サイト「ウィキリークス」で 政府の工作を暴露し、 より良い世界を作るために自身の人生を捧げたことに対し、2010年12月10日に名誉ガイドにノミネートされました。

52. イラン・パッペ

その正義のビジョンと、現在のイスラエルの指導者は、パレスチナ人に対する多くの恐ろしい行為の犯罪者であると宣言したことにより、2011年2月26日に名誉ガイドにノミネートされました。

53. ノーマン・フィンケルスタイン

イスラエル国家やパレスチナの人々に対するイスラエルの扱いに向けた、鋭く的確な批判が評価され、2011年3月7日に名誉ガイドにノミネートされました。

54. マイケル・ベイリー

自身のカリキュラムの中で「プレジャー・デモンストレーション」を実施したことが評価され、2011年3月11日より名誉ガイドにノミネートされました。 科学者の間では、性的指向の因果関係を扱う学問分野の研究でよく知られています。また、書籍『The Man Who Would Be Queen』を執筆し、強烈な批判から賞へのノミネートまで様々な反応を引き起こしましたが、後に賞の運営を行っているdLambda Literary 財団からは、賞が撤回されています。

55. ジェラード・カフマン

パレスチナに対するイスラエルについてのその意見によって、2011年3月31日に名誉ガイドにノミネートされました。 彼はユダヤ人労働運動のメンバーであり、以前はイギリスの労働党に所属する親シオニストグループPoale Zionのメンバーで、イスラエルの政策の主要な批判者の一人となっています。

56. アマー・ボーズ

MIT(米国、マサチューセッツ工科大学)への寄付をはじめとする慈善活動が評価され、2011年5月21日に名誉ガイドへノミネートされました。」 彼は自身の子孫にすべてを託すのではなく、科学や教育に膨大なお金を寄付しました。

57. モルデハイ・ヴァヌヌ

核のない中東に向けた25年間の闘いが評価され、2011年5月21日に名誉ガイドにノミネートされました。 平和のために命を懸け、1986年にイスラエルの核の秘密計画をイギリスのメディアにリークしたイスラエルの核技術者です。

58. ライス・ブイヤン

自身への襲撃者の処刑を阻止し、「憎しみのない世界」を推進したことが評価され、2011年6月9日に名誉ガイドにノミネートされました。 『憎しみのない世界』という組織の代表を務めています。 バングラデシュ出身のイスラム教徒で、アメリカ在住です。 彼のビデオ『World Without Hate』

59. ルイ・ファラカン

リビアやアフリカにおける米国とNATOの犯罪的戦争行為に関する演説など、社会的・政治的問題に関して物議を醸す立場をとっていることから、2011年6月27日より名誉ガイドにノミネートされました。 地球上の他のあらゆる国々を危険にさらし、アメリカの利益を支持しているバラク・オバマと、その戦争政策に対して、歯に衣着せぬ発言を行い周囲を驚かせています。 シカゴ、イリノイ州を拠点とするネーション・オブ・イスラムのリーダーです。 マイク・ウォレスとのインタビュー

61. ヨラム・カニュク

ユダヤ教から公然と声高に棄教し、他の人々に従うように促したその行動が評価され、2011年10月28日(a.H.66)、名誉ガイドにノミネートされました。 25カ国語に翻訳された本の著者であり、画家、ジャーナリストでもあり、イスラエルのテルアビブ在住、キリスト教徒の女性と結婚しています。 現在の彼の宗教的立場は、国籍によってユダヤ人とみなされても、自身の子供たちと同様、「無宗教」としています。

62. ブラッドリー・マニング

人類に対する卑劣な行為を明らかにすることになる、米国政府の汚い秘密を暴露したことで、2011年(a.H.66)12月20日に名誉ガイドにノミネートされました。 彼は若いアメリカ人で、軍等級をもち、最高機密の防衛情報を ウィキリークスに提供したとして訴えられていました。 彼を「油断ならない」者のように、犯罪者として扱う人もいます。

63. ジェイコブ・ズマ

孤児と老人ホームの存在をもたらしたキリスト教を非難したことで、2011年12月23日(a.H.66)に名誉ガイドにノミネートされました。 ヤコブ・ズマ氏は2009年から南アフリカの大統領に就任しており、交通安全・犯罪啓発キャンペーンの立ち上げ時に発言した内容を受けてのものでした。 また彼は演説の中で、宗教や福音が伝わってくるずっと前から、アフリカ人は自分たちのやり方を持っていたとも話しています。

64. ロニー・エドリー

妻のミハエル・タミール氏と共に、政府が仕向ける敵(イラン)に対し、Facebook上で「We Love You」キャンペーンを展開したことで、2012年(a.H.66)3月7日に名誉ガイドにノミネートされました。 「彼らはユダヤ人のガンジーだ(…)」とラエル氏は語っています。 彼のキャンペーン 動画:『We Love You – Iran & Israel』

65. ミハル・タミール

夫のロニー・エドリー氏と共に、政府が仕向ける敵(イラン)に対し、 Facebook上で「We Love You」キャンペーンを展開したことで、2012年(a.H.66)3月7日に名誉ガイドにノミネートされました。 「彼らはユダヤ人のガンジーだ(…)」とラエル氏は語っています。

66. ポール・ラルフ・エーリック

地球の人口過剰を食い止めようとする努力と、過剰な状況にある人口を大幅に減らすことを求めたことで、2012年(a.H.66)4月28日に名誉ガイドにノミネートされました。 ポール・ラルフ・アールリッヒ氏は、アメリカの生物学者、生態学者、人口統計学者で、人口増加と限られた資源についての警告で知られています。 1968年に『人口爆弾』という著書を出版し、物議を醸して有名になりました。 自著『The Population Bomb』

67. ジャックス・コーエン

その研究とヒトクローニングを支持する宣言(ラエル・サイエンス 2012年6月30日発行 : World’s first GM babies bornを参照)を行ったことにより、2012年(a.H.66)6月30日に名誉ガイドにノミネートされました。 ジャック・コーエン氏は、ニューヨークに住むオランダの発生学者で、現在はリプロジェネティクスのディレクターを務めています。

68. ミコ・ペレド

分離壁を取り壊し、イスラエル人とパレスチナ人が対等な市民として生活できるようにすることで、イスラエルのアパルトヘイト体制を世俗的な民主主義に変えようとする考えを語った功績により、2012年(a.H.66)8月7日に名誉ガイドにノミネートされました。 著書に『The Generals Son』があり、米国カリフォルニア州在住。

69. サルマン・カーン

オンライン学習プラットフォームであるカーン研究所を設立し、「世界で最も影響力のあるオンライン教育者」という国際的なタイトルを獲得したことにより、2012年(a.H.66)8月8日に名誉ガイドにノミネートされました。 彼のミッションは、興味のある学生が幅広い科目の学習ビデオにアクセスできるようにし、学びたいことをいつでもどこからでも自由に選択できるようにすることで、「誰にでも、どこからでも、無料で世界レベルの教育」を提供することにあります。 アメリカ・カリフォルニア州在住。 TEDで行った彼のプレゼンの模様

70. ラファエル・コレア

ウィキリークのリーダーであるジュリアン・アサンジに政治亡命を許可したことにより、2012年(a.H.67)9月13日に名誉ガイドにノミネートされました。 またこのエクアドル大統領は、国内外で真実と正義を主張する姿勢と、とくにアメリカとその操り人形のいじめのような経済圧力に立ち向かうその姿勢に対しても功績が認められ、この称号が贈られています。

71. スティーヴン・ホーキング

パレスチナの占領に関連し、イスラエルに対するアカデミック界のボイコットを支持するため、イスラエル大統領会議を欠席することを決定したことにより、2013年(a.H.67)5月10日に名誉ガイドにノミネートされました。

72. ジョイスリン・エルダース

マスターベーションの支持に関するスピーチを行い、2013年5月15日に名誉ガイドにノミネートされました。 しかしこの事により、不幸にも、避妊の合法化と米国の学校内での避妊具配布を支持する自身の立場も相まって、ビル・クリントン政権のもと、米国公衆衛生局長官としての職を失いました。 コンドームとマスターベーションを支持する彼女のビデオスピーチ  

73. エラン・エルハイク

アシュケナージ系のユダヤ人が、パレスチナではなくカザリアから来たことを裏付ける物議を醸した遺伝子研究によって、 2013年7月6日(a.H.67) に人類の名誉ガイドの称号を授与されました。 ユダヤ人たちは、非ユダヤ人の隣人たちよりも互いに遺伝的に似ている、 とする他の遺伝学者に異議を申し立てており、また、彼らは中東に共通の祖先を持っているという考えにも異論を表明しています。

74. エドワード・スノーデン

2013年7月15日(a.H.67)、米国の世界的な監視プログラムの詳細を公表し、人類に多大な貢献をしたとして、名誉ガイドにノミネートされました。 「スノーデンは真のヒーローであり、多大な権力を備えたオーウェル的政府という癌から人々を守ることができる、平和で自由な未来を迎えるためには、彼のような人が何千人も必要です」~ラエル氏 彼のインタビュー・ビデオ

75. ラッセル・ブランド

最近のインタビューで世界革命を呼びかけたことにより、2013年10月24日(a.H.68)にマイトレーヤ・ラエルから名誉ガイドにノミネートされました。 イギリスのコメディアン、俳優、ラジオ司会者、作家です。 BBCとの彼のインタビュー

76. カレン・ヒューズ

彼女は、米国輸出入銀行で8年間、世界銀行の法務部で21年間働いた経済学者として、金融エリートがいかに世界を支配しているかを暴露したことにより、2013年11月1日(a.H.68)にマイトレーヤ・ラエルから名誉ガイドにノミネートされました。

77. マット・デイモン

彼は、 有名なアメリカ人俳優としての大画面での影響力を利用して、すべての人のためのきれいな水に関する仕事や、公教育のための戦い、そして何よりも、歴史家である故ハワード・ジンの市民的不服従に関する著作を支持するスピーチを行うなど、重要な大義を支援したことで、2013年11月25日(a.H.68)にマイトレーヤ・ラエルから名誉ガイドにノミネートされました。 彼のスピーチ 『問題は市民の従順さにある』(The Problem is Civil Obedience)

78. ナタン・ブラン

「この若いイスラエル人」は「占領と大量虐殺を行うイスラエル軍への兵役拒否で8回目の刑務所行きを覚悟している」ことにより、マイトレーヤ・ラエルから「人類の名誉ガイド」の称号を授与されました。

79. ケネス・オキーフ

彼は2014年10月19日、名誉ガイドの称号を授与されました。 アイルランド系のパレスチナ市民であり、活動家であり、2001年に米国市民権を放棄しようとした元米国海兵隊員でもあります。 アメリカは世界で1番のテロリストだということを知らしめています。.

80. ダリア・ワスフィー

イラク系アメリカ人の医師であり、平和活動家でもある彼女は、2014年10月23日に名誉ガイドの称号を授与されました。 彼女は2006年4月、Congressional Progressive caucusでの演説で「正義なくして平和はあらず!」と呼びかけを行いました。 彼女のスピーチの様子:『正義なくして平和はあらず!』  

81. デレク・ジャルディナ

2014年11月10日(a.H.69)、アメリカの学校で忠誠の誓いを唱える際に神への言及を省略したことで、名誉ガイドのタイトルを授与されました。 彼は誠実であり、差別的な伝統には従わない完璧な模範を示しています。

82. デュドネ・ムバラ

フランスにおける表現の自由のための執拗な戦いが評価され、2015年6月27日(a.H.69)に名誉ガイドの称号を授与されました。 彼は、フランスのコメディアン、俳優で、政治活動家でもあります。

83. コビ・ツァフリル

イスラエルにあるレストランのこのオーナーは平和を推進しており、アラブとイスラエルの過激派による不寛容の拡大に対応するため、パレスチナ人とユダヤ人が同じテーブルで一緒に食事をする際には、ひよこ豆の料理を50%引きで提供していることから、2015年10月22日(a.H.71)に名誉ガイドにノミネートされました。

84. ウェイウェイ・アイ

2015年10月26日、マイトレーヤ・ラエルから名誉ガイドにノミネートされました。 表現の自由のために戦う中国の有名な芸術家であり、活動家でもあります。 BBCインタビュー映像 『Without Fear or Favor』(公明正大さに欠ける)  

85. ロバート・ムガベ

2015年10月27日、マイトレーヤ・ラエルから名誉ガイドにノミネートされました。 1987年からジンバブエの大統領を務めています。2015年10月22日に”孔子平和賞”を受賞し、カダフィの夢の復活を試みています。

86. マーク・ザッカーバーグ

彼は生まれたばかりの女の我が子のためより良い世界を作ろうと、自身が保有しているFacebookの株の99%を慈善事業に寄付することを決定したことを受けて、2015年12月2日(a.H.70)に名誉ガイドにノミネートされました。 奥さんと共に受けたインタビューの様子

87. ドナト・ヴィト

彼はは、スイスのラエリアン・ムーブメントが他の場所から差別的に拒否され、主流メディアから偏向報道を受けているにもかかわらず、自身のレストランで彼らを歓迎するという勇気ある公の立場をとったことで、2015年12月6日(a.H.70)に名誉ガイドの称号を授与されました。

88. スティーヴン・フライ

2016年(a.H.70)3月16日にマイトレーヤ・ラエルから名誉ガイドにノミネートされました。 フライ氏は無神論者であり、ヒューマニストであり、古代ギリシャの複数の神々に対する信仰を好んでいます。 フライは組織化された宗教に対して反対の立場を繰り返し表明し、「宗教や絶対主義による、残酷で偽善的で愛をもたない力が再び世界に落ちてきた」と警告しています。 2009年には「Intelligence Squared」という討論会に参加し、カトリック教会は益となるより害の方が多いと主張しました。 カトリック教会に対するフライ氏の洗練された、しかし力強さを併せ持つ姿勢は尊敬に値します。 カトリック教会についての彼のスピーチ  

89. エボ・モラレス

南米における米国帝国主義や国際的な巨大資本主義に立ち向かうその行動により、2017年5月20日(a.H.71)にマイトレヤ・ラエルより名誉ガイドにノミネートされました。 同国初の先住民族出身の大統領として広く知られ、左翼政策の実施、貧困削減、米国や多国籍企業のボリビアへの影響力との戦いに力を注いできました。 モラレス氏は「世界で最も人気のある指導者の一人」に挙げられていました。

90. オリバー・ストーン

この有名なアメリカの脚本家、映画監督、プロデューサーは、戦争を商売にしているアメリカを非難してきましたが、全米脚本家組合賞(2017年)を受賞した際の非常に熱のこもったスピーチに対し、2017年6月26日にマイトレーヤ・ラエルから名誉ガイドにノミネートされました。 全米脚本家組合賞で米国の戦争主義を暴露するオリバー・ストーン氏  

91. エマニュエル・カボンゴ・マル教授 と テオパイル・オベネガ博士

エマニュエル・カボンゴ・マル教授とオベンガ博士は、2017年12月21日にマイトレヤ・ラエルによってアフリカの学者として名誉ガイドにノミネートされました。 マイトレーヤ・ラエルは実際に、彼ら二人がインタビューを受けている『アフリカの歴史を真実を語ることができる白人はいない』と題されたビデオを見た後、彼らを指名しました。

92. ロジャー・ウォーターズ

6月にパリで行われたコンサートでイスラエルをボイコットするよう呼びかけたことで、2018年7月4日にマイトレヤ・ラエルによって名誉ガイドにノミネートされました。 彼はイギリスのソングライター、シンガー、ベーシスト、作曲家です。 1965年、プログレッシブ・ロック・バンド「ピンク・フロイド」を共同結成しました。 ロジャー・ウォーターズは、イスラエルの文化的ボイコットを拒否したミュージシャン仲間を非難しています。  

93. ナナ・アクフォ=アド

マイトレーヤ・ラエルは2009年、「バック・トゥ・カマ」プロジェクトを起ち上げましたが、アフリカ系の人々が海外で正当に蓄積してきた知識や富を自主的にカマ(アフリカ)に移転するというもので、彼はそれと完全に一致するものを推進し、2019年8月15日、マイトレーヤ・ラエルから名誉ガイドにノミネートされました。 ナナ・アクフォ=アドゥ氏は2017年1月からガーナの大統領に就任しています。

94. ニコラス・マドゥロ

アメリカから起訴され、逮捕状が発行された彼への支持を示すため、2020年3月28日、マイトレーヤ・ラエルから名誉ガイドにノミネートされました。これもまた、各国が文化的・政治的な願望に従って生活することを阻む、終わりなきアメリカ帝国主義のエピソードです。

95. アリカナ・チホムボリ・クアオ博士

カマの真の脱植民地化と発展のための戦いにおける、彼女の妥協のない献身により、2020年4月30日にマイトレーヤ・ラエルから名誉ガイドにノミネートされました。